雨漏り対策

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雨の日は・・・

皆様お疲れ様です。
ヒナタです。

本日豊中市は1日中雨が降っています・・・
昨日ブログでお話ししていたように、雨の日でも現場は動いております(^_-)-☆
こちらが高圧洗浄の様子です。

雨の日も風の日も高い所に登って作業。頼もしいですね!(^^)!

さて、雨といえばこんなお問い合わせがございます。
それは《雨漏りがしてきた・・・》ということです。

本日は雨もり対策についてご紹介していきます。

①DIY身近なものでも行えます。

 雨漏りのとき、修理の材料が自宅にあるもので早めに処置できたら安心です。雨漏りを自分で直す時に使えるものを紹介します。

【雑巾・タオル】水滴を拭くのに必要
【テープ】ビニールテープやガムテープ、防水テープ、隙間テープなど防水材の固定に必要
【シート】屋根修理にブルーシートや防水シートなど養生に必要
【脚立】高いところにのぼるためには必須
【土嚢袋】シートを押さえるのに活躍

ホームセンターに行けば本格的な自分で修理できるグッズがあります。防水スプレーや補修できるスプレーも販売されてますし、店員に聞けばおすすめ商品を教えてくれます。しかし緊急処置として必要な道具は上記のもので十分かと思われます。特に応急処置にブルーシートは最適です!

②DIYの為の点検方法

次に雨漏りの原因個所の見つけ方を紹介します。点検する場所と個所をチェックしていきましょう。

【トタン屋根・屋上・陸屋根・瓦屋根】釘の浮き、素材のヒビ、崩れ、隙間がある場所
【天井】天窓の隙間、建築材の隙間、シミがある場所
【ベランダ・外壁】ヒビ、サッシ、窓枠の隙間、排水溝

DIYでもできる雨漏り箇所の発見方法として、住居のシミや隙間には特に注意が必要です!

③DIYで出来る対処方法

例えば、茶碗やバケツなどの受け皿となる器を使って雨漏りを受け止め被害を防ぐ、といった方法も、修理補修をDIYで行うものとしては最も簡単な雨漏り対処法と言えます。次に箇所別の対処方法を挙げていきます。

【屋根・屋根裏・天井応急処置方法】
屋根にブルーシートをかぶせ、シートを土嚢などで抑え、テープで隙間を補強することで被害を食い止めることができます。雨天時の高所作業になることが多くなりますので、転倒や落下などの高所対策が必要です。

【壁の応急処置方法】
原因箇所が判明している場合、その個所を防水テープで塞ぐことができるでしょう。しかし外壁側を行う場合、雨が降っていたりすると防水テープがうまくつかない可能性がありますので、外壁の水分を良く拭ってからテープを貼るようにしましょう。また、晴天時に再度テープを貼り直すことも重要になります。

【サッシの応急処置方法】
雑巾などで水をふき取り、防水テープなどで原因個所を塞いで被害拡大を防止しましょう。その際にビニール袋を下に引くと床が濡れるのを防ぎます。また、サッシ付近のコンセントや床をビニールなどで保護することで二次被害を防ぐことができます。
 

このように自分でも雨漏り対策ができるそうです!

このやり方はあくまで応急処置なので、もし自分で修理ができない時はいつでもお問い合わせお待ちしてます!

明日は晴れるといいですね(^_^)