現調日和♪

どんな隙間でもお任せください! 見落としなく調査致します!

皆様お疲れ様です。
キャサリンです。 本日はかなり熱い1日でしたね。
午前中は弊社のトップ営業マン芦塚が現地調査しております。
どんな隙間も見逃さない!木に登ったり隙間という隙間に入り込みお家の調査を行っております。
 

★自分でできる!外壁診断方法!

塗装・防水の塗り替え時期は、場所や条件によって変わってきます。おおよそ外壁塗装は10年、鉄部は3~5年、
木部は3年、屋上・ベランダ防水は10年、サッシ廻りや外壁のつなぎ部分、サイディングの壁は目地などのシーリング材も 10年と言われています。
傷みが進むほど費用もかかってしまうので、早めのお手入れをお勧めします。

壁にさわると白い粉がつく『チョーキング現象』を放置していると、塗膜が風化してしまいます。
ひび割れを放置すると雨水が浸入し、柱や鉄筋を腐らせます。
また鉄筋の錆びが進行すると、表面のコンクリートを押し出してしまい外壁が落ちる恐れがありますので、
早めのお手入れが重要です。 

★早速、外壁を触ってみて下さい。白い粉がつくと正しくメンテナンスの時期に入りますよ(^^)/

サッシ廻りや外壁のつなぎ部分、サイディングの壁は目地などにシーリング材が充填されています。
このシーリング材も10年程度で弾力性がなくなり、硬直すると防水機能は働かず、建物内部に水が浸入する危険性があります。

工事を行う前に必ず現場調査(現地調査)を行います。正確な見積もりを出すために必要な作業で、外壁や屋根の劣化具合を見て、どのような工事が必要で、どのくらいの費用がかかるのかを見積もります。

現場調査がいい加減だと、実際に工事に入った後に追加工事が発生したり、トラブルが発生し工事がストップすることがあります。

最近はインターネット経由で見積もりを依頼することも多くなっています。現場調査なしに正確な見積を出すことはできませんので、調査せずに本見積もりを出すような業者はやめたほうが良いでしょう。

また、現場調査を営業担当のみで行う場合、後でトラブルが発生することが多いです。現場調査は、実際に工事を行う職人や現場監督が行うのがいいですね。

★弊社では、現地調査の際に即お見積りと診断書写真付きでて提出しております。

気になることがありましたらお気軽にお問合せ下さい。

今日も1日お疲れ様でした。